こんにちは、ミセスゴーヤです。

先ほど、雑誌クーリエ・ジャポンを読んでいて気になる記事があったので、ご紹介したいと思います。

みなさんは、ルラローって聞いたことがありますか?
正直、私は今日の今日まで知りませんでした。



ルラロー LuLaRoeとは

ルラローは、アメリカで生まれたアパレルブランドの名前です。
レギンスが主要アイテムで、その肌触りと個性的な柄が特徴的です。
しかし、このルラロー販売店舗をもたず、コンサルタントと呼ばれる人から購入する以外に買うことができません。
日本には未上陸です。
このコンサルタントと呼ばれる人たちが、個々にルラローからレギンスを卸値で仕入れ、販売するという仕組みになっているようです。
副業向きのシステムに、多くの女性がコンサルタントとして働くようになっていき、ピーク時は全米で15万人もいたとか。

仕入れる際に柄などは指定できないようで、在庫が溢れて困っているコンサルタントが多く、問題になっていると記事にはありました。
元々は、フルタイムで働くのが難しい女性の手助けになるようなビジネスシステムを、ということで考え出されたようですが、
そのシステムに詐欺とも疑える要素があるのだそうです。
コンサルタント自身が紹介したコンサルタントが、在庫をたくさん仕入れると、紹介したコンサルタントにボーナスが発生する…のような。
どこかで聞いたことのある仕組みですよね。
FaceBookを使ったことで多くの女性に広がっていったようですね。



着心地に定評のあるレギンス

様々言われてはいますが、そのレギンス自体はすごく評価が高くて、履き心地が良いみたいです。

こんな感じで色柄も様々。
ワンピースなどもあるようです。

日本に上陸して、流行する前に販売システムにトラブルのあることが表面化してしまったようなので、
今後私がこのレギンスに出会えるかはわかりませんが、その肌触り体験してみたいと思いました。

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